↑本日の読売新聞夕刊一面にこんな記事がありました。 記事を読んでいたら急に映画を観たくなりました。 by pikari : 22:48 |
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Comments
「チャップリン」で食いついてしまいました。(^.^;)
自分のFlashの原点みたいなもんですから♪
「街の灯」のラストは…キューブリック監督が「2001年宇宙の旅」のラストシーンについて聞かれた時と同じように、「それはあなたたちで想像してください」とチャップリンは言いたかったのではないかな〜と思います。
あれ以上描けば感動が半減してしまうと判断したのかもしれませんよ。
チャップリンの最近の話題といえば「独裁者」のラストシーンが2パターン撮られていたってことでしょうね。しかも本編で使用されなかったラストシーンのメイキングがカラーフィルム(!)で撮られていたそうで、それがTVで放送されていました。その中で、ラストをどうするか悩み苛立ってスタッフを怒鳴りつける姿のチャップリンが映っていました。「街の灯」もひょっとしたら幻のラストシーンが撮られていたのかもしれませんよ?
いや〜映画ってほんと、いいもんですね!r(^ȱ^)
ついでですが「キングコング」は後半、飛行機酔いしそうでした
Posted by K.S : February 8, 2006 12:38 AM
K.Sさん、こんばんは♪
あの、ハートがあったかくなるムービーの数々...原点はチャップリンに因るところが大きかったのですね。なんだかとっても嬉しい気持ちです。
「街の灯」のラスト。
>あれ以上描けば感動が半減...
確かにそうですね、あれ以上のラストシーンはとても思いつきませんし、まったくもって絶妙のタイミングで終わっているんだなーと唸るばかりです。子供の頃は単純にハッピーエンドと思っていたのですが、今は観るたびにいろいろ解釈できて、本当に味わいのある作品と思っています。
「独裁者」のラストが2パターンですか!それは知りませんでした。独裁者って2時間を少し超えていたかと思うのですが、昔ビデオテープに録画した時、標準で録画したらラストを録りそこねた・・・という悲しい記憶があったりします^^;もう一方のシーンをぜひ見てみたいです。
チャップリンの「作り込み度」、それはそれはすごかったそうですね。
「街の灯」のお話に戻っちゃいますが、盲目の少女が、貧しいチャーリーをお金持ちと勘違いするシーンをどう表現するか、相当頭を絞ったそうですが、じつに見事に自然に観客に解らせていると思います。
やー、ホント話が尽きなくて困っちゃいます^^;
「キングコング」、ご覧になったのですか。お話はいかがでしたでしょうか。。PJ監督はずーっとこの作品を撮りたかったそうですね^^
Posted by pikari : February 8, 2006 11:11 PM
>お話はいかがでしたでしょうか。。
あらすじはもうご存知の通りですが、よけな部分を(コングを都会まで運ぶ行程とか)カットしたのがよかったのか、3時間強という上映時間があっと言う間に過ぎたって感じでしょうか。そして、やはり最新のCG技術はスゲエですよ。コングと恐竜のバトルだけでもお腹いっぱいになりました。
でも、ラストのウルウル度は'76年作のギラーミン版コングが上かなぁ??
オリジナル版(観たことないけど)がそうだったかもしれませんけど、なんとなく淡々とした終わり方になってたので…。でも女性が観たら涙腺ぶち切れモードになるかも?
どのコング映画もそうですが、コングが高倉健なみに男らしく見えるんですよねぇ♪(^.^)
ヌヌゥ…映画の話になると止まらないぃぃ!r(^.^; 汗
Posted by K.S : February 9, 2006 2:09 AM
おー、コングと恐竜のバトルがあるのですか・・・しかも3時間超えるのですね。でも長さを感じさせないとはさすがですね!
確かに、感動する箇所は男女で違って来そうですね、、女性はやはりコングが哀れに思えちゃったりするのでしょうね。。一方、アクションシーンもたくさんあったりで、ボリュームたっぷりという感じでしょうか^^
Posted by pikari : February 9, 2006 11:43 PM








