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Yet the earth does move


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July 9, 2005

ふたつの夕陽

0709.jpg
夕陽に見えない。うはは。

STAR WARS エピソード3」
今回が最後ならばということで、観に行って来ました。
朝一番のシネコン、とってもすいてて快適でした。

このシリーズ、実は映画館で観たことがなかったのです。
最初に作られたエピソード4から28年ですか・・・リアルタイムで待ちこがれていた方は感無量でしょうね。
私もそんな気持ちを味わいたかったなあ。
初めて見たのがあまりに幼い頃だったせいか、最近までまったくストーリーや世界観を理解できないままでしたが、、先日Ep4を見て唐突に↑このふたつの夕陽のシーンだけ「あ・・・」と思い出したのでした。
合成だと知りつつも、その美しさが印象に残っていたようです。

しかし、、、
他の作品を見ておかないと、理解できない。。

以下、ミーハーな感想です↓

アナキンが、ダース・ヴェイダーになるまでのお話・・・
愛する人を助けるために、強大な力を身につけたい、、、というアナキンがとても悲しかったです。
その気持ちこそがジェダイ・マスターたちの云うところの、アナキンの至らなさというか修行が足りないというか、恐れている部分というか。
ニュアンスの問題になっちゃいますけど、愛する人を「助けたい」(←愛する人のために)というよりも、「失いたくない」というアナキン自身の欲望になってしまってるのですね。(この時点でパドメの気持ちを無視している)
なかなか、うまく書けませんが・・・
途中から、ここでこうしていれば、こんなにも悪い局面にならなかったのに。。と思うところがたくさんあって、ちょっと不思議な感覚。ストーリーの先(Ep4〜)を知ってるから持ってしまう感想なのですよね、、これって。

ヘイデン・クリステンセンもユアンも熱演してましたね、二人ともものすごくカッコよかったです。ヘイデンの表情、クライマックスの姿にぞっとしました。あんなに男前だったのに。
R2-D2がとっても健気でかわいく見えました。。。賢いロボットだなあ。何言ってるのか全然わからないけれど、なんとなく判る・・・というところが好きです。

それから心に残るラスト。。
今無性にEp4-6が見たいです。

by pikari : 22:33

Comments

私も観てきました。
ラストでタトゥイーン星の二つの夕日をバックに双子の一人 ルークスカイウォーカーを抱くシーンがりますが、Ep4では成長した若きルークが同じように、その夕日を見るシーンがあります。
Ep4を映画館で観た方にとっては、ちょっと感慨深いシーンのひとつだったのではないでしょうか。

Posted by NOM : July 22, 2005 10:08 PM

あ、NOMさんご覧になったのですね^^
あのラストシーンの夕陽が、ルークの見ていた夕陽なのですよね。
あーこれで繋がったんだ・・・と少ししみじみしました。
ホント、映画館で観た方は感動もひとしおでしょうね。
あとでEp4を改めて見てみたのですが、あちこち繋がってたり
ちょっと違うんじゃ・・・なんてところもあって、別の楽しみ方ができてなんだか新鮮でした。

Posted by pikari : July 23, 2005 12:43 AM